1日に食べていいのはどれくらい?

チアシードの量は1日15g(大さじ1杯)で効果抜群。
1日3回に分けて摂取したい人は、1回を小さじ1杯(5g)を目安にすることをおすすめします。

 

チアシードは薬ではないので、摂取基準が決まっているわけではありません。
ただ大量摂取することで満腹感どころか、体内で膨らみ過ぎてしまうという副作用に注意しなくてはいけません。
また、食物繊維が豊富なため比例する水分を多量にとらないと、便秘になる可能性も。

 

2014年、アメリカの男性がチアシードを大量に食べて病院に運ばれたという事例がありました。
食べたチアシードが肥大化し、食道を塞いで窒息状態になったそう。

 

ここまで食べ過ぎてしまうことはないと思いますが、注意は必要です。。
チアシードが持つ効果をちゃんと得るためにも、乾燥状態で食べるのではなく決められた通り水に浸し、プルプルのゼリー状にして食べること、摂取量は守ることをこころがけましょう。

 

また、スーパーフードは栄養豊富と言われていますが、「単品ダイエット」はどの食品の場合でも、栄養価の偏りは避けられないため危険です。
あくまでも、通常の食事に追加する補助食品として摂取することをお薦めします。

 

食事をバランスよく摂取することは、ダイエットの基本。
体を壊してしまうと、お肌が荒れる原因にもなりかねません。
チアシードの効果・効能を期待するなら、ちゃんとした摂取量を守りましょう。