チアシードの食べ方

もともとチアシードは、プチプチとした食感があり、無味・無臭と言われることもありますが、ほのかにハーブの香りがあり爽やかです。
栄養価が高いのは去ることながら、さまざまな料理に使えるというところが、さらに魅力的です。

 

今、チアシードを使っている人も、これから使おうと思っている人も「チアシードをおやつ感覚でそのまま食べている」「どれくらい水に浸すのが正解なのか」と気になっている人がいるのではないでしょうか。
そこで、チアシードの正しい摂取方法を紹介します。

 

ちょっと小腹が空いたときに、チアシードをそのまま食べている人を見かけます。
しかし、効果を期待するのであれば、水につけてから食べることが大切。
最低15分くらいは水につけておきましょう。
また、食べる量の目安は、一日大さじ1杯(15g)これを覚えておきましょう。

 

チアシードは、水につけることで、チアシードが水分を含み、周りにグルコマンナンという食物繊維が溶け出します。
これが、食欲やコレステロールの吸収を抑え、さらに、便秘解消に効果的!
当然、水につけないとこのグルコマンナンは生成されないので、効果が激減してしまいます。
スーパーフードとしての効果を最大限に引き出すためにも、できるだけ水につけて摂取しましょう。

 

食前30分〜1時間前に浸けておいたチアシードを摂取すると、しっかりと膨らむため満腹感が得られ安くなります。
また、食前に摂取しておくことで炭水化物の吸収を抑え、血糖値の急上昇を調整することができ、太りにくくなるという働きもあります。

 

浸ける時間が15分程度で、種の周りにゼリー状の液体ができ、1時間程度で水がトロリとしてきます。

さらに2時間以上で種自体がふっくらと膨れて、思っていたよりも量が増えたように感じちょっと得した気分も味わえます。

ドリンクとして飲む場合
30分〜1時間程度
ヨーグルトに混ぜる場合
2時間程度

上記を目安に使用してみて下さい。
また、水に浸したチアシードを冷蔵庫で保管しておけば、戻す時間を待つことが無くすぐに使えるのでオススメです。

 

ここで注意したいことは、お湯に浸してしまうこと。
40度以上のお湯を使用すると、大切な栄養成分が壊れてしまうので、40度以下の白湯か水に浸けるようにしてください。